【Dynamics CRM】「Unified Service Desk」というものを発見した

【Dynamics CRM】「Unified Service Desk」というものを発見した

Dynamics CRMのカスタマイズについて調べていると、「Unified Service Desk」というものを見つけました。

統合サービスデスクというらしいですが、説明を読んでもさっぱりわかりません。

アプリケーション構築用のフレームワークとのことです。

とりあえずインストールして使ってみました。

Japan Dynamics CRM Team Blog

https://blogs.msdn.microsoft.com/crmjapan/2015/03/16/unified-service-desk-usd-2/

概要

https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dn646899.aspx

ダウンロードページ

https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=50355

インストールをしてから「Unified Service Desk」を起動しました。

設置型でも、Office365でも使用可能ですね。

私の環境はOffice365なので、そちらを選択しました。

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ログイン情報を入力してサインインします。

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エラーが発生しました。

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「Microsoft Dynamics CRM Unified Service Desk ソリューション」とのこと。

そういう名前のソリューションがあるのでしょうか。

調べてみました。

Package Deployer を使用したサンプルの Unified Service Desk アプリケーションの展開

https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dn646924.aspx

「Package Deployer」を利用して、パッケージを展開しなければいけないというこでしょうか。

よくわかりませんが、ダウンロードページで「Package Deployer」のダウンロードもできたのでこちらもインストールしました。

起動して進んでみると、先ほど見たような画面が表示されました。

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先ほどと同じようにサインインします。

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サインインに成功すると、インポート可能なパッケージが表示されます。

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今回の目的は「Unified Service Desk」ですね。

いけそうな雰囲気がしてきました。

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特に何か設定をするわけでもなく進んでいくと、インストールが始まりました。

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さらに何度か進むと、無事にインストールが終わりました。

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ほとんど何もしていませんね。

インストールできたところで「Unified Service Desk」を再度起動し、サインインしました。

先ほどのエラーは発生せず、無事に起動することができました。

使い方は全く分かっていませんけども。

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ちなみに、CRMの方にもソリューションが追加されていました。

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使い方を調べないとなんともなりませんね。

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